Philosophy
企業理念
確実に成果を出すこと
私たちを必要としてくれるクライアント企業に対して、私たちが常にお約束することは「確実に成果を出すこと」です。業務改革、構造改革を外部に業務委託すると、ヒアリング・調査・分析・構想・戦略・実行計画、、、と長期かつ高額のプロジェクトになります。
時間的にも金額的にも大きなコストがかかりますが、描いた理想像が実現する手ごたえを得られるケースは実際には限定的です。多くの場合は検討フェーズが延長したり、経営報告後にいざ戦略実行フェーズになって今度は〝実行のための実行支援″の外部委託が必要になるケースも多く存在します。
クライアント企業の大切な予算を遣って、期限内に確実に成果を出すこと、何てコスパの良いコンサルティングファームなんだ!と驚いて頂くことを私たちは大切にしています。
ユニークであること
プロのマーケターとして豊富な実務経験を持ちながら、事業の構造改革のスケールでコスト削減・購買機能の強化、を経験しているプロフェッショナルは日本には殆ど存在しません。日本では想定されていないキャリアパスだからです。マーケならマーケ、購買なら購買、ファイナンスならファイナンスのみ、を経験していくのが通常です。 事業の構造改革、マーケティング改革をする場合には、異なる部署が双方の実務の現実を十分に理解する必要がありますが、これを横断的に実務レベルで把握して改革をリードできる部署や人材はもはや机上の空論に近い要件です。
GOODWILLはこの極めてユニークな経験を積んだ希少価値の高いコンサルタントを主軸に体制を組んでいます。
マーケティング改革に挑むあらゆる企業がが〝もしも購買の責任者・経理の部長にマーケティングの専門性があったらもっと可視化できるのに“〝マーケ部とも対等に議論ができるのに“と考えています。或いは〝もしもマーケティングの責任者に購買のノウハウがあれば、きっと大幅にコスト削減チャンスが見つかるだろうに”と願っています。 この〝もしもそうだったら良いのに“を実現できていることが私たちを他に例を見ないユニークなファームにしている価値の源泉です。
Message
代表あいさつ
熊本高校、大阪大学基礎工学部卒
新卒で商社に入り海外営業・新規投資事業を経験。20代でスタートアップ企業に転職し単身渡米、シリコンバレーで挑戦するも失敗。帰国後にプロクター・アンド・ギャンブルジャパン社のマーケティング部門でブランドマネジメントを経てファーストリテイリングに入社。日本で事業構造改革プロジェクトを推進した後にロシア事業に出向。経営企画・マーケティング・PR・ECを統括。現地マーケター人材育成に注力しつつ、マーケティングが駆動する値引きに頼らない商売の実現に挑戦。約25の海外事業拠点の中で最下位だった営業利益率を3年間で最高位に転換する変革に尽力。
ウクライナ戦争勃発に伴い2022年秋に帰任。アジア太平洋地域マーケティング戦略統括を経て2023年に株式会社GOODWILLを設立。社会をより良くすることへの情熱と人材を抱える企業・団体がそのチャンスを最大化させ世界市場で戦っていくための支援を開始。
マーケティング改革はものづくり立国日本において本来全ての企業が実現すべき、現代の市場で戦うための必須要綱です。しかしながら現実はその改革に着手するだけでも大きな費用がかかります。実際に改革を実行するフェーズまで行けるのは一握りの企業だけです。
私自身、ロケットエンジンを研究していた機械工学の学生でした。プロジェクトXに胸を熱くした一人です。本当に良いものを作り、高い志を持った社員を抱える企業・団体が、世界で戦うためにマーケティングという武器を実装していくための支援に自分の使命を見出しています。マーケティングが大切なことは誰もが知っています。ですがその実装方法はあまりに不透明です。1社でも多くの日本企業が、本当に成果の出るマーケティングを行い、世界市場で適切に価値を評価されること、日本市場が活気を取り戻すこと、社員の方々が自社の製品に夢と誇りを頂くモノづくりを復活させること、これを目指してGOODWILLを設立しました。
代表取締役 川口康志
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